手の多汗症

人の視線や公の場に立った緊張などにより手の汗腺が刺激され、滴となってしたたり落ちるほどの発汗がみられる症状です。
(通常では滴となるほど多量に放出されることは少ない)大抵は手術やある程度の努力で治すことができます。
努力は多汗症を悪化させる事もあります。

脇の多汗症

脇は、体温上昇や交感神経の刺激で多量に発汗し、緊張や不安などで滴が滴り落ちるほどの発汗をする症状です。
手術や薬などで治ります。
この部位の場合、臭いのもとを多く含む汗が出されるため、自分の体臭を気にする人が多いようです。

頭部の多汗症

頭部も、体温上昇で発汗したり交感神経の刺激で多量に発汗します。
手や脇のように隠すことができません。
そのため、人と話していたり視線を感じてダラダラと汗が流れてしまうことで多汗症体質と見抜かれやすいです。
また、手や腋ほど手術や努力で容易に治るものではありません。

01 多汗症とは?誤解してませんか、汗のことTOP
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02 症状
多汗症は、緊張・不安などのストレスから交感神経が狂い、体温上昇とは関係なくエクリン腺より汗が過剰に放出される疾患です。
03 
汗(あせ)は、哺乳類が汗腺から分泌する液体。塩分を含みます。99.9%は水分。主に暑い時や興奮状態の時に体温を下げるために分泌されます。
04 3つの特徴
多汗症にある3つの特徴について説明します。
05 病因(原因)
多汗症の原因を紹介します。
06 ETSとは
ETSは、手のひらの多汗症には確実な効果があり、特効的ともいえる治療法です。
07 多汗症に対するボトックス治療
汗の分泌を支配する神経をボトックスによって遮断し、汗腺の働きを抑える治療です。
08 手のひらの多汗症(手掌多汗症)
多汗症は、腋の下、手のひら、足の裏、頭部などに異常に発汗する病気です。このうち、手のひらに日常生活をするうえでいろいろな障害をもたらすほど発汗する多汗症が手のひらの多汗症(手汗)です。
09 わきが・多汗症のメカニズム
わきが(ワキガ)は、フェロモンの異変化したもの。恥ずかしいものではありません。多かれ少なかれ、人には体臭があるものです。ただ、その人その人が持っている汗の成分で、体臭は大きく左右されると考えられます。
10 わきが・多汗症を正しく理解
わきがや多汗症を正しく理解するための説明をします。